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平成22年春の有隣荘特別公開 ヤノベケンジ 幻燈夜会(ファンタスマゴリア)
幻燈舞踏会

幻燈舞踏会

幻燈夜会―青い森の映画館―とトラヤン

幻燈夜会―青い森の映画館―とトラヤン


春と秋の年2回行われる有隣荘の特別公開。大原美術館開館80周年、大原孫三郎生誕130年という記念の年に招かれたのはヤノベケンジさん。
「放射能に汚染されたこの世の中でいかに生き延びるか」をテーマに実際に乗ったり身に着けたり出来る作品を制作。
チェルノブイリに訪れた体験を基点に、ただ短に生き延びるのではなく、そこからの再生・創造をテーマに移行し、さらに活動を展開しています。

ヤノベさんの作品の展開として重要な役割を果たしている龍(ドラゴン)とオリジナルキャラクターの「トラヤン」。この2つが辰年生まれであった大原孫三郎と児島虎次郎に重ね合わせられます。
本展覧会では、ドラゴンとトラヤンの作品を中心に「トラヤンの大冒険」の絵本原画や映像作品の上映、チェルノブイリ・プリピャチ市の保育園や遊園地の写真作品やイメージなどが展示されています。


ヤノベケンジ 
[略歴]
1965年 大阪府生まれ
1991年 京都市立芸術大学大学院美術研究科修了
1990年初頭から現代社会におけるサヴァイヴァルをテーマに、
実際に装着したり乗って動かしたりできる大型の機械彫刻作品を数多く制作。
21世紀の幕開けとともに、リヴァイヴァルへとテーマを移行させ、同時に表現を映像、絵本など多岐にも広げる。

平成22年春の有隣荘特別公開 ヤノベケンジ 幻燈夜会(ファンタスマゴリア)
場所:有隣荘
期間:2010年4月28日(水)〜5月9日(日)※会期中無休
時間:10:00〜16:30(入場は30分前まで)
料金:一般1,000円、学生(大〜小学生)500円 ※有隣荘のみの入場料
(大原美術館パスポート)一般1,800円、学生(大〜小学生)1,000円
※パスポートは大原美術館(本館、分館、工芸・東洋館)、有隣荘、児島虎次郎記念館への入場が可能

記念対談
日時:5月9日(日)13:30〜
場所:大原美術館 分館地下展示場 特設会場
料金:大原美術館の通常入館料

取材協力:(財)大原美術館

2010.04.27 Tuesday 18:26 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark | 倉敷通信 
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